学習を確かなものにする教育

― 充実した施設で学力と人間性の向上をめざす ―

一貫コースの大きな特色は、中高6ヵ年を通じて一貫性を持たせたカリキュラムにより、周到に用意された学習指導が受けられることにあります。

ここでは中学・高校の教育内容を計画的・継続的・発展的に取り扱い、無駄な重複や繰り返しをなくすと同時に高校進学のための受験勉強に求められるエネルギーを日頃の学習に転換させることで、ゆとりを持たせた学習指導を展開します。

特に自由研究への積極的な取り組みによって生徒は主体的な学び方を身につけます。主体的な取り組みは、将来に向けての進路選択をより確実なものにします。

さらに長期にわたる生徒と教師のふれあいから、生徒の個性や進路希望についての理解をより一層深めることができます。

そして、このような好ましい人間関係の中では、生徒に合わせた的確な個別指導が可能になります。また、学校と家庭との相互理解と協力指導においてもより良い関係が生まれてきます。

第1期 基礎学力の充実

第1期は、中学1年から中学3年生前半までの2年半の期間です。
この期間は、徹底した基礎学力の習得とともに、自学自習の精神を養成します。

詳細はこちら

第2期 学力の伸長発展

第2期は、中学三年生後半から高校2年生までの2年半です。
この次期は、学力を大いに伸ばす伸長発展のための期間です。
この第2期までに、中学と高校の教育課程をほぼ終了します。

詳細はこちら

第3期 大学進学の準備

第3期は、高校最後の1年間です。
この1年は「大学進学対応準備期」として、効果的な復習と実践的な演習を中心に行い、難易度の高い大学入試に対応できる確かな学力を身につけます。

詳細はこちら

ページトップへ