第2期 学力の伸長発展

― より高度な学力の獲得 ―

高等学校課程を中心とした第2期は、生徒の主体性の確立と、創造的な思考や行動力の育成に力を入れ、豊かな人間性と高度な学力の習得を目標としています。この目標を全うする原動力は、第1期から育んできた自己教育力です。

どんなに高い理想を掲げようとも、自ら学ぼうとする自己開拓の力さえあれば、実力は着実につき、結果的に理想を実現させることができます。

下記の表は、2014年度の一週間の授業時間数を示しています。

履修高校1年履修高校2年

学習内容

  • 高等学校課程中心の第2期は、主要5教科の授業時間を増やし、繰り返し学習しながら無理なく実力アップを図ります。
  • 通常授業のほかに放課後等に補習授業を設けることで、学力の増進を図ります。
  • 夏休み期間中には、特別補習週間を設けて弱点教科の補強を図ります。さらに、夏期学習合宿では、生徒自らが独自の学習目標を設定し、より学習しやすい快適な環境の中で終日学習に取り組みます。
  • 英語検定2級以上対策、リス二ンク対策では、外国人教師など、いつでも自学自習をした成果をためすことができる環境を整えています。
  • 英語、数学においては習熟度別クラスを編成し、生徒一人ひとりの能力を高める指導を行います。

本校の一貫教育では第2期の高校2年までに、中学と高校の教育課程をほぼ修了させます。これは学習内容を中高6年間を通じて独自に構築した理想的なカリキュラムで展開する結果であり、決して生徒に無理を強いる詰め込みの教育ではありません。 一貫コースだからこそ実現できるのです。

授業風景授業風景授業風景
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