教科目標

英語科

目標

コミュニケーションに関心を持ち、積極的に英語を使おうとする姿勢を育てる。
英語を読み、聞くことによって相手が伝えようとしていることを理解する力を育てる。
英語を用いて、自分の考えや気持ちを話したり書いたりする表現力を育てる。
英語という言語の知識を深め、その背景にある文化を理解する。

英語科 杉本哲也

英語はもちろん教科の1つですが、同時にコミュニケーションツールでもあるのです。授業では様々な活動を通してこの英語というツールを使いこなし、相手を理解し自分を表現できるような自信をつけていきます。


国語科

目標

物事を正確に捉え、判断する力を養う。
自らの意見を持ち、表現できる力を養う。
古代の人々に興味を持ち、古文特有の表現に触れ、現代に生きる感性を磨く。

国語科 飯山詩織

国語はすべての学習活動の基礎である「言葉」を学ぶ教科です。優れた文学作品や美しい日本語に触れることで確かな言語能力、豊かな表現力を育成します。課題の取り組みにも重点を置き、「継続は力なり」をモットーとした指導を実践します。


社会科

目標

地理:日本や世界の自然環境と人々の生活・産業との関わりを考えさせる。
歴史:人類の歴史から現代を理解し、より良き未来について考えさせる。
公民:人権思想を身に付け、現代の政治や経済のしくみを理解させる。
地理・歴史・公民を総合的に学び、現代の世の中における生きる力を養う。

社会科 森田康弘

「暗記が苦手なので社会科は嫌い」という人がいますが、社会科は暗記教科ではありません。好きなことは暗記しようとせずとも自然と記憶に残るものです。「社会科」=「面白い」=「好き」になるように楽しく学べる授業を心がけています。


数学科

目標

数量・図形に関する基礎的な知識・技能を身につけさせる。
すじ道を立てて考え、ものごとを合理的に処理する力を伸ばす。
自主的に考え、新しいものごとを理解し、創造しようとする能力を養う。
応用・発展への考え方、論理的に物事を考える力を伸ばす。

数学科 天草大輔

数学の答えは1つですが、その答えにたどりつくプロセスは様々です。生徒の言葉や発想を大切にして問題解決の方法を探り、意見交換しながら学び合える環境の中で、生徒は主体的にのびのびと学習に励むことができています。


理科

目標

「自然」の様々な現象について、そのしくみや法則性、またその関連性を、実験・観察の体験や問題演習などを折り込み、様々な角度から理解を深める。
大学入試に向けての基礎学力を養い、発展応用などの総合的・実践的な学力を身につけさせる。

理科 日向 翼

理科で重要なことは様々なことに興味を持つことと、興味を持った内容についてよく考えることです。考える楽しさを知ったときが理科にはまる瞬間であり、そのような機会をみなさんと発見していきたいと思っています。


国際理解

目標

普段の英語の授業で学んだことを使い、ネイティブの先生とやり取りをしていく中で、言語活動のみならず、異国の様々な文化について学び、自国の文化と比較

国際理解 M.パーキンス

The basics of English is definitely important.
But using it in realistic situations is also important.
 It’s not just a subject, but a way to communicate.  Let’s have fun.


音楽科

目標

音楽活動の基礎的な能力を養う。
多様な音楽文化に対する知識と理解を深める。
幅広い音楽活動を通じて豊かな情操を養う。

音楽科 山田 楓

歌唱・器楽・鑑賞・創作活動など、音楽を多方面からアプローチすることで音楽に対する興味・関心を深めます。教養を身に付けることで、より豊かな生活を営むことを目指します。


美術科

目標

発想力、想像力を育て表現力を豊かにする。
道具の扱いや技法を習得し、技術力を高める。
観察、鑑賞から読み取る力、感じ取る力を向上させる。
美術に関する事象を科学的根拠からとらえ、認識を深める。

美術科 伊勢岳彦

作品を制作することはもちろんですが、それらがどのようにして作られ、作るための材料や道具はどのようなものなのかという知識をつけること、作品を鑑賞したり芸術家の人生を知ることを通して、美術に対する理解を深めていきます。


家庭科

目標

より良い生活をしていくために必要な知識や技術を習得する。
実習を行い、その過程で工夫をし、創造する能力や物を作る技術を習得する。

家庭科 佐々木華子

効率や経済性を優先した便利な物が手に入る時代になりましたが、その便利さだけに頼らずに生きる力を養います。実習や実験を多く取り入れ、体と五感を使って物事を理解し、気づく事、考える事を大切にしながら確かな技術を身につけます。


保健体育科

目標

運動を通じて身体と心を鍛える。
「協力」「支える」「思いやる」コミュニケーションスキルを高める。
運動の合理的な実践や公正な判断、運動に親しむ習慣を育てる。
現代の健康問題やその要因について関心を持たせ、規則正しい生活習慣を身につけさせる。

保健体育科 伊藤善彦

「運動が好きだから、クラスの仲間と運動の持つ喜びを共感したい。」その気持ちから生まれる「協力」「支える」「思いやる」という、他者に対して働きかける行動を大切に授業を行っています。そして、運動を通じて身体と心を鍛え社会で活躍できる人間形成を目標に指導しています。


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