新入生宿泊研修

入学直後に箱根高原ホテルにて「新入生宿泊研修」が実施されました。

第1日目

ホテルに着くと、まず研修室に移動して昼食と昼休みになります。

昼休みには、各自思い思いの自由時間を過ごしました。

オリエンテーションの初めは、校長先生のお話です。
聞きなれた童謡や詩の解釈に、生徒も聞き入っています。

トイレ休憩を入れて、次は教頭先生のお話です。
集団行動におけるルール・規則について話して頂きました。

校長先生と教頭先生のお話をふまえて、今後の目標を作文しています。

1日目のオリエンテーションが終了し、生徒は部屋にチェックインします。
この後は体操服に着替えて、入浴と夕食の時間になります。

みんなで協力して、配膳を行い夕食になります。

当然片付けもみんなで協力して行います。
女子も男子もきれいに後片付けできました。

夕食後は、各部屋を担任が訪問して班の集いを行いました。
みんなと打ち解けてテンションが高くなる生徒もいましたが今日1日を過ごした感想などを一人ひとり、しっかりと発表できました。

  

22時には消灯・就寝となります。
一部の部屋ではなかなか静かにならずに、担任が注意する場面もありました。

第2日目

5時前に起床していた部屋もあれば、ギリギリまで寝ていた部屋もありました。
全員揃うか不安でしたが、何とかラジオ体操と散歩を行うことができました。
まだ眠そうな様子ですが、朝ごはんはしっかりと食べましょうね。 代表生徒に「いただきます」や「ごちそうさま」を言ってもらいました。

朝食を済ませたら、各部屋を掃除して荷物をまとめてチェックアウトです。
昨日の研修室に集まって、2日目のオリエンテーションです。
まずは、中学教務主任の渡邉先生より学習面についてのお話です。 「反省」という言葉の意味について考えてもらいました。
その次は中1-2担任の鈴木先生より生活面についてのお話です。中学生としての心構えや服装・携帯電話・友達づきあいなど
鈴木先生の実体験に基づくお話をしてもらいました。

最後のオリエンテーションは外に出ての活動です。
PA(プロジェクトアドベンチャー)というもので、仲間と協力していろいろな課題をクリアしてもらいました。

「手叩きゲーム」:2人で決められた手拍子のタイムを競っています。できた2人組みは手を挙げていきます。

「自己紹介リレー」:友達の名前を覚えながら自己紹介していきます。最後に自己紹介する人(アンカー)は全員の名前を覚えないといけません。

「フラフープリレー」:グループで手をつなぎ、フラフープを1周させます。初めは、男女で手をつなぐことに抵抗を感じていた生徒もリレーのために協力して、見事フラフープを1周させることができました。

これでオリエンテーションはすべて終了です。制服に着替えて昼食を食べます。

この宿泊研修を通して、多くの生徒が相洋中学校での学習や生活の仕方を学び、また友達との仲を深められたように感じました。毎年のことですが、行きのバスと帰りのバスでの生徒の様子は激変しています。その変化は、少しでも新しい生活への不安が取り除けた証拠なのでしょう。ここで学んだことや初心の気持ちを忘れずに、今後の生活もしっかりと送ってほしいと思います。

記念撮影

ページトップへ