2026.03.13
校内書初展表彰
本校では毎年、冬休みの課題として書初めに取り組んでいます。学年ごとに決められた課題の言葉を正月の書初めとして書き、冬休み明けに提出します。
また12月には、国語の授業の一環として書写の学習を行い、毛筆の基本的な書き方を学ぶとともに、課題の言葉を書く練習にも取り組んできました。
デジタル化が進む現代において、伝統的な毛筆に向き合い、一文字一文字に心を込めて書く時間は、生徒にとって貴重な経験となっています。
全校生徒の作品は、中学校教職員による予備審査を経て、校長賞・金賞・銀賞・銅賞を選出しました。入賞者の表彰は、卒業式のリハーサル後に全校生徒の前で行いました。
入賞作品は、しばらくの間、職員室前の廊下に展示しています。