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学校長挨拶

中学校長

平成31年度4月より中学校校長に就任しました渡邉 祐一(わたなべ ゆういち)と申します。どうぞ宜しくお願い致します。

本校は小峰と呼ばれる丘にあります。太平洋につながる相模湾と小田原城を眺めることができ、周囲には四季折々の自然があふれています。このような中で、昭和59年より中高一貫教育に取り組んでいます。

時の流れは早く、社会は常に変化を続けていきます。しかし、時代がどのように変化しても強く逞しく生きていくことが求められる中、本校が中学・高校の6年間で大切にしていることは、校訓である『質実剛健・勤勉努力』のもと、これまで育まれてきた先人たちの歴史・文化を学び、新しい社会の中で他国の人々に関わるときでも、自分たちの歴史・文化に誇りをもって語り、自ら考え・判断して行動することができるコミュニケーション力を養うことです。

本校での6年間の生活は、より良い経験・体験を積んでいくことで、新しい時代で生き生きと過ごすことができる力が育まれていきます。

 

教育方針

本校は「質実剛健 勤勉努力」を校訓とし、日々の学習に取り組んでいます。「中学校・高等学校一貫コース」は、受験難易度の高い大学への進学を目指す目的から、中学校課程と高等学校課程における教育内容を計画的・継続的・発展的に編成したカリキュラムによって、効果的に学ぶことができる中高一貫教育を行っています。

中学校課程では、自らの生き方に対する自覚を深め、自分を生かす能力を養う「自学自習」の力を育てます。さらに変化に対応しながら主体的に自己を高める力を養成します。高等学校課程では、生徒の主体性の確立と創造的な思考、行動力の育成に力を注ぎ、豊かな人間性を育て確かな学力をめざします。

中学校・高等学校一貫コース教育目標

  1. 基礎学力を徹底的に身につけさせる。
  2. 学習を一つずつ確実なものにする。
  3. 自分で考え、解決する力を育てる。
  4. 将来につながる、豊かな人間形成をめざす。
  5. 心身共に逞しい人間に育てる。

自らの体験によってつかみとる教育

一貫コースでは、すべての生徒が主体性を確立するとともに、創造的な思考や積極的な行動力を育成し、自主的に物事に取り組み、学んでいく姿勢を身につけながら、自らの能力を最大限に発揮することを目標にしています。そのため、生徒が常に新鮮な刺激によって感動し、多くの事柄に好奇心を持つことの大切さを自然に学べるように、運動会やプロジェクトアドベンチャー研究、音楽会をはじめ、年間を通じて学校行事を体系的に配置して実施しています。これらの行事はいずれも、生徒の自主性や協調性、団結力などの向上を無理なく促し、同時に学校生活をより潤いと喜びにあふれたものにしています。

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